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文字通り「東京の中心」に位置する、日本を代表する繁華街・六本木

概要

六本木は港区北部の高台に位置し、六本木1丁目~7丁目で構成されるエリアです。南青山、赤坂、虎ノ門、麻布などに接し、六本木ヒルズや東京ミッドタウンなどの大規模複合商業施設、大使館、タワーマンションなどが集中する東京有数の繁華街となっています。約3,700の事業所に約57,000人※が働く六本木は、東京の活気を象徴するビジネス街としての側面も持ち合わせています。

※港区 統計データ 平成18年調査

ロケーション

六本木は戦後GHQの施設がおかれたことから、外国人向けのショップや飲食店がいち早く発展した地域です。このため洗練されたおしゃれな街づくりが進み、「テレビ朝日」が開局したこともあって、高度成長期時代には多くの芸能人やアーティスト、著名人に愛され、華やかな繁華街として発展してきました。
またスペイン、サウジアラビア、シンガポールなど多くの大使館が位置する関係で外国人富裕層の居住者も多く、今日でも国際色豊かな街並みを楽しむことができます。

六本木のランドマークは六本木ヒルズと東京ミッドタウン。六本木ヒルズは周辺地域の緑地・都市インフラ・オフィス・住宅・文化施設・商業施設などのバランスを総合的に考慮して設計され、後の都市再開発計画のお手本となりました。2003年の開業後は「ヒルズ族」と呼ばれる若き成功者たちが競ってここにオフィスや住居を構えたことでも知られています。

東京ミッドタウンは防衛庁跡の再開発で2007年に開業した複合施設です。商業施設に加えオフィスビル、ホテル、美術館、公園などで構成され、高さ248メートルのミッドタウン・タワーは東京都内最高層のビルとなっています。

六本木ヒルズと東京ミッドタウンの開業により、それまでは「繁華街」のイメージしかなかった六本木にIT系を中心としたビジネス街としての魅力が付加されました。また六本木ヒルズと前後して開業した「泉ガーデンタワー」にもクレディ・スイス、SBIホールディングス、エイベックスなどのオフィスが相次いで入居し、さらにビジネス色を強めています。

六本木の魅力

「職住近接」という言葉がありますが、六本木の場合は「職住遊近接」という表現が適切かもしれません。オフィス・住宅・飲食店・ショップ・文化施設・遊興施設がバランスよく集中しており、東京都心の魅力が六本木に凝縮されている、といっても過言ではないでしょう。
エリア内にはヒノキ街公園や青山公園(南地区)、毛利庭園などの広大な緑地もあり、街並みは想像以上にゆったりしています。
一般的に「繁華街」という言葉からはどこか猥雑な印象も受けますが、六本木の場合は遊びを含めすべてが上質で洗練されています。外苑東通りを走る車を見ても、大使館ナンバーをつけた高級車や超高級外車などが珍しくありません。飲食店やショップには庶民が気軽に利用できない超高級店も数多く含まれます。こうしたエリアは東京都心でもごく限られており、これからビジネスを展開していくうえで役立つ多くのインスピレーションやヒントを与えてくれるでしょう。

ビジネス上のメリット

六本木にオフィスを構えるメリットは大きくふたつあります。
ひとつ目は「六本木」という全国区で通用するエリアブランドです。高級感。ハイソサエティ。「六本木ヒルズ」から連想される「成功者」というイメージは、顧客や取引先に対して御社を強く印象付け、ビジネスの後押しをしてくれることでしょう。

ふたつ目は利便性の高さ。徒歩圏内に麻布、虎ノ門、赤坂、麻布という一等地があり、霞が関に近いことから中央省庁・行政機関との連携にも便利です。大手町・丸の内といった日本の経済・金融の中心地へも車で10~15分程度で移動できます。六本木はJR山手線のほぼ中心に位置し、東京・新宿・渋谷のいずれにもほぼ同距離となっています。文字通り「東京の中心」にオフィスを構えることで、都心でのビジネス活動を潤滑に推進できます。

さらなる都市再生へ

住友不動産株式会社は、六本木三丁目東地区で、約2.7ヘクタールという広大な敷地に高さ約249メートルという超高層ビルを含む3つの施設の建設を進めています。

これは住友不動産自らが「フラッグシッププロジェクト」と位置づける巨大な都市再開発計画で、3つの施設はそれぞれオフィスビル・マンション・商業施設となる予定です。地下連絡通路や地下鉄駅前広場の新設、周辺道路の拡張、歩道・緑地公園など、東京を代表する街としてふさわしい最先端の都市インフラも整備される予定になっています。
また、森ビルも六本木五丁目西地区(六本木ヒルズの東に隣接するエリア)で大規模なオフィス・商業施設・住宅などの複合施設を建設する予定です。

東京都が指定する「アジアヘッドクオーター特区」の一角を担う六本木。これからオリンピック開催にむけてますます世界からの注目が集まるでしょう。アジア地域におけるグローバルな業務統括拠点・研究開発拠点を誘致するのにふさわしい街へと、官民が一体となったさらなる都市再生が進んでいます。

アクセス

六本木エリアから利用できる主要な交通機関は下記の通りです。

○東京メトロ日比谷線 六本木駅
○東京メトロ南北線 麻布十番駅・六本木一丁目駅
○東京メトロ千代田線 乃木坂駅
○都営地下鉄大江戸線 六本木駅・麻布十番駅

またエリア内を首都高速3号渋谷線・都心環状線が走っており、車による都下・首都圏一円へのアクセス性にも優れています。

まとめ

海外文化をいち早く取り入れ、「おしゃれな街」として全国に知られた六本木。しかし現在は高級ビジネス街、高級住宅街としての人気も高まり、国内外の富裕層が集中する街へと成長しています。地理的な利便性もビジネス拠点を設けるのにふさわしい立地ですし、エリアブランドも非常に魅力的です。
「東京にオフィスを構え、ビジネスを急成長させたい」とお考えの方には特にお勧めのエリアといえるでしょう。

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